花水木 木蓮 藤 薔薇 チューリップ 他3



春は花が目覚めるシーズンです。

それと共に、鳥や虫がその蜜を求めて活動を開始します。

ウキウキする季節の始まりです。

 

春に開花する主な花の一覧は次の通りです。

・桜  ・フリージア  ・木蓮  ・ゼラニウム

・チューリップ  ・アネモネ  ・花水木

・ポピー  ・ライラック  ・ガーベラ

・藤  ・薔薇  ・マリーゴールド  ・クレマチス

・カーネーション  ・カタクリ

 

この中で何と言っても最もポピュラーの花はですが、

4月中旬現在北国を除きほぼ終了していますので来年書きます。

 

木蓮

木蓮は桜よりも一足早く咲きますが、長く咲いています。

紫色の花以外にも白木蓮もあります。

日本では平安時代には栽培されていたほど歴史が古く、

庭木や街路樹が人気となっています。

又、花からは上品な香りがします。

自然の樹形が美しい樹木なので、毎年冬に少し余分な枝を

選定するだけで手間もそれほどかかりません。

 

花水木

桜が終わった頃、白や淡紅色の大きな花を枝いっぱいに咲かせます。

アメリカでは「ドッグウッド」という名前で広く親しまれ、

日本でも街路樹として人気です。

桜に比べ、大げさに咲きませんのですが、すがすがしい感じがします。

藤は、紫色の小さな花が房のようにまとまって咲き、

枝から垂れ下げる姿が美しいつる性の落葉低木です。

それ故、棚を作って下から見上げるようにします。

又、ある程度の面積を要しますので公園等で作るのがいいでしょう。

4月下旬からGWにかけて見頃を迎え、

全国各地の名所にはたくさんの人々が訪れます。

古くから女性の例えにされる花で、奈良時代から日本人に愛されてきました。

 

薔薇

薔薇は兎に角美しい花でプレゼントされたい花で一番です。

薔薇は歌にも多く採用されています。

夏と冬の年2回の剪定で、美しい樹形に整えるのがポイントです。

サントリーとオーストラリアの会社で開発された、

絶対出来ないと言われていた「青い薔薇」

が誕生した時は皆びっくりでした。

今も販売されていますが、そんなに高くないです。

 

又、これを見るには調布にある東京都立「神代植物公園」がいいです。

シンメトリックに設計された沈床式庭園に植えられた

薔薇(春薔薇は409品種5,200余本、秋薔薇は約300品種5,000余本)の

花期は年2回です。

春は5月下旬の頃が盛りで、秋は10月中旬からです。

秋の花は小ぶりですが、色彩が鮮明です。

 

神代植物公園のHPは次です。

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index045.html

 

ゼラニウム

ゼラニウムは、家や街、公園の花壇でよく見かけます。

こんもりと茂った茎葉の先に、ボール状に色とりどりの花を

咲かせる姿がかわいらしいです。

又、甘くやさしいバラのような香りは、虫が嫌いな香りで、

害虫の被害にあう心配も少ないです。

よい香りを楽しむなら、ローズゼラニウムやレモンゼラニウムなど

「センテッドゼラニウム」と呼ばれる香りの強い品種がお勧めです。

チューリップ

春の花の代表的な存在で、3月中旬を過ぎると、

色とりどりの花を庭や街で見ることができます。

世界中で人気があることから、品種が5,000以上ととても多く、

今も盛んに新しい品種が生み出されています。

早生種、中生種、晩生種と種類によって花の咲く時期が違うので、

色々な品種を寄せ植えにすると長く花を楽しめます。

球根は、秋に植え付けて下さい。

 

ヒアシンス

ヒヤシンスは、丈夫な茎を球根から1本伸ばし、

その先に穂のように小さな花を咲かせる春の花です。

甘く濃厚な香りが特徴で、花持ちがよいことから、切り花にして楽しまれます。

花色も豊富で、淡いパステルカラーのものから、

赤や紫など色鮮やかなものまでさまざまです。

鉢植えや地植えにして楽しめるのは勿論の事、

水栽培にすれば日々の生長の過程も間近で見られます。

アネモネ

アネモネは、地中海沿岸を原産とする球根植物です。

空に向かってまっすぐ伸びた茎に、大きな一重の花を咲かせます。

花が風に揺れる姿が、名前がギリシャ語で風を意味する

「ANEMOS」に由来する事から、「ウィンドフラワー」とも呼ばれています。

 

以上の情報は次のHPから得ました。

春の花だけでなく全ての四季の花の情報が得られます。

https://horti.jp/18426


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です