春の花 イラスト


前記事では花を紹介するのに写真を使いました。

然し、花びらを大きく写したものを掲載すると

全体像が分かりません。

これでは見た人がよく理解出来ません。

特に花びら等はイラストに替えるとよく分かるようになります。

イラストレーターはよく被写体の特徴を掴んでいます。

これは我々イラストを使いたい場合にも便利です。

 

これはライラックの写真とイラストです。

 

 

イラストに便利なサイトを見つけました。

もちろん無料です。

https://flowerillust.com/season_spring.html


春に咲く紫花


私は花の色は白、赤、黄が中心だと思っていましたが、

意外と紫が多いですね。

それも紫色の花が好きな人が多いです。

今回は春に開花する紫色の花を調べてみました。

 

シモクレン

紫木蓮と書きますが、普通の木蓮です。

白木蓮の対比として、この名前が存在します。

これは前回書きましたので省略します。

 

ライラック

北国を代表する花木です。

紫の花が房状につき、香りも楽しめる木です。

フランス語の「リラ」の木とも呼ばれますが、

和名はムラサキハドシイ(紫丁香花)と難しいです。

主に、寒い地方で育ちます。

ニオイバンマツリ

ジャスミンのような良い香りがしますがジャスミンの仲間ではなく、

ナス科ブルンフェルシア属の常緑低木です。

こんなに綺麗でいい匂いの花ですが、木全体に毒があるため猫や犬が

間違って食べてしまわないように注意が必要です。

ジャカランダ

オーストラリア原産の世界三大花木の一つです。

透き通るような紫色の花が房状につき、羽状複葉の葉も美しい花です。

寒さには比較的強いですが0度を下回る地域では

寒さ対策や鉢植えにして室内で越冬などの対策が必要です。

これも前回書きましたので、省略します。

 

私は手間がかからず、バルコニー等の狭い所でもプランターで

育てられるハーブを沢山育てました。

最も人気のあるハーブを紹介します。

 

ラベンダー

開花時期5~7月と言われていますが、年中咲いている感じです。

ラベンダーには細かな品種がたくさんあり、イングリッシュ、

コモン、フレンチ、スパニッシュ等地域に関した名前がついています。

温暖な気候の地中海沿岸が原産です。

私には介護していた母がいましたが、介護サービスでは

看護師さんが入浴補助で家にやって来ました。

その時、いつもこの花を風呂の中に入れていました。

健康と癒し効果があると言われていたからです。

それを知った看護師さんを始め、看護の方もこの花を所望されました。

そこで皆さんに持って帰ってもらいましたが足りなくなり、

この花を増やしました。

 

ローズマリー

開花時期2~11月ですが、年中咲いています。

専門書では水やりは少ない方がいいと書かれていますが、私は嘘だと思います。

花が少なくなった時、水をたっぷり与えると直ぐ花が復活します。

ローズマリーは肉料理などによく使われるハーブで、

殺菌作用や沈静作用などもあるとされているため

バスソルトやアロマオイルなどでも人気のハーブです。

私はこれも風呂に入れています。

 

タイム

開花時期4~6月、9月です。

シソ科のハーブで、花は薄紫で小さいですが群生します。

手で触れるとその香りが手にすぐ移るほど強い芳香があります。

すっきりとした中にも甘さのある香りは、肉・魚などの料理から

ブーケガルニなどのスープに使うハーブや、

パン屋お菓子などにも使うことがあります。

 

これらの情報は次のサイトを参考にしました。

https://lovegreen.net/flower/p80644/

 

もっと一杯見たい場合には次のサイトがいいです。

http://kamakura.travel.coocan.jp/purple.html

 

 


ツツジ 育て方 剪定



前回はツツジの種類と名前を書きましたので、

今回は育て方と剪定です。

私の住んでいる所は大きい団地ですから、ツツジも沢山ありますが、

管理を業者に委託しています。

それ故、自分は只鑑賞しているだけです。

業者の仕事ぶりを理事として監視している立場です。

 

栽培環境・日当たり・置き場

最低午前中は日が当たる、水はけのよい場所が適しています。

日陰では花つきが悪くなります。

鉢植えは、通年屋外で管理します。

夏は半日陰に、そのほかの時期は日当たりのよい場所に置きます。

冬は、乾燥した寒風に当たらない場所へ移動させてください。

 

水やり

根が細く、地表近くに張るため表土の極端な乾燥に弱い性質です。

鉢植え、庭植えともに夏の高温期には乾かさないように注意し、

朝または夕方に水やりをします。

ほかの季節は乾いたら与えましょう。

 

肥料

鉢植え、庭植えともに、花後の5月から6月と、株の充実する9月下旬、

休眠期の1月に、緩効性化成肥料や固形の油かすを施します。

 

病気と害虫

病気:大きな被害を及ぼす病気はほとんどありません。

害虫:ハダニ、ツツジグンバイムシ、ベニモンアオリンガ、ハマキムシ

春や秋の乾燥する季節にハダニやツツジグンバイムシが発生します。

最も大きな被害を及ぼすのはベニモンアオリンガで、

新芽や蕾の内部に侵入して食害します。

 

用土(鉢植え)

赤玉土小粒4、鹿沼土小粒3、酸度未調整のピートモス2、

バーミキュライト1の配合土など、水はけと水もちのよい、

酸性土壌が適しています。

 

植えつけ、 植え替え

適期は、開花期を除く3月から6月上旬、または9月下旬から10月です。

庭植えは、根鉢の倍以上の大きさの植え穴を掘り、

腐葉土やピートモスを混ぜて、深植えにならないように植えつけます。

鉢植えは、2年に1回を目安に植え替えましょう。

 

ふやし方

さし木:6月から7月に、さし木でふやします。

充実して堅くなった枝を10cmほどに切り、鹿沼土小粒や市販の

さし木用土などに、葉が触れる程度の間隔でさします。

風の当たらない日陰で乾かさないように管理すれば、秋には発根します。

 

剪定

剪定はツツジとサツキでは時期がずれていますので注意が必要です。

花後のなるべく早い時期に行います。

翌年の花芽が夏にできるので、夏以降の剪定は、

せっかくできた花芽を切ることになります。

枝先から3cm程度に軽く刈り込み、枯れた枝や

重なった枝を基部から切り、風通しをよくします。

 

以上は私も知識が余り無いのでいつも参考にしているサイトを引用しました。

https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-170/target_tab-2


ツツジの種類と名前



ツツジはツツジ科、ツツジ属の植物です。

但し、ドウダンツツジはツツジ属に属しませんが、ツツジと呼ばれています。

 

主にアジアに広く分布し、ネパールでは国花となっています。

ツツジやサツキ、シャクナゲは全てツツジ属です。

ツツジは交配、品種改良も進み、実に多くの種類があります。

 

最も知られているのは3種類で、久留米ツツジ、平戸ツツジ、

サツキツツジについて説明します。

 

 

久留米ツツジ

 

 

 

平戸ツツジ(ツツジ)

 

 

 

 

サツキツツジ(サツキ)

 

 

 

久留米ツツジ

開花時期は4/上~5/上で、ツツジの中では開花時期が早いです。

花は小さく、沢山の花がまとまって咲きます。

ヤマツツジ、サタツツジ、キリシマツツジの交配種と言われていますが、

区別がしにくいです。

 

平戸ツツジ

道路沿いや家庭の庭等で栽培されている最も一般的なツツジで、

単にツツジと言えばこの花をさしています。

ツツジの中では花が最も大きく、ピンク、白、赤紫等の色が一般的です。

開花時期は4/中~5/中で、枝は脆く、折り曲げると簡単に折れます。

 

オオムラサキツツジ

平戸ツツジの変種で、平戸ツツジとは区分がつきにくいです。

花の時期は平戸ツツジよりやや早く、4/下~5/上です。

 

サツキツツジ(サツキ)

平戸ツツジと並び最も一般的なツツジです。

平戸ツツジより開花時期が遅く、開花時期は5/中~6/中です。

それと花も小さいので区分ができます。

赤紫の花が最もポピュラーですが、園芸・盆栽用として品種改良され、

色々な色、形の花があります。

平戸ツツジと異なり、枝は柔軟性があり、

かなり大胆に曲げることができますので、盆栽用として広く利用されています。

 

ツツジの名所が多くありますので、出かけてみたら如何でしょうか。

次は東京都内の名所です。

 

・根津神社 ・塩船観音寺 ・六義園 ・平成つつじ公園

・新宿御苑 ・西沢つつじ園 ・皇居東御苑 ・神代植物公園

・小石川植物園 ・旧古河庭園

 

次のサイトは動画もあり参考になります。

http://kininarurabbit.jp/587.html


花水木 木蓮 藤 薔薇 チューリップ 他3



春は花が目覚めるシーズンです。

それと共に、鳥や虫がその蜜を求めて活動を開始します。

ウキウキする季節の始まりです。

 

春に開花する主な花の一覧は次の通りです。

・桜  ・フリージア  ・木蓮  ・ゼラニウム

・チューリップ  ・アネモネ  ・花水木

・ポピー  ・ライラック  ・ガーベラ

・藤  ・薔薇  ・マリーゴールド  ・クレマチス

・カーネーション  ・カタクリ

 

この中で何と言っても最もポピュラーの花はですが、

4月中旬現在北国を除きほぼ終了していますので来年書きます。

 

木蓮

木蓮は桜よりも一足早く咲きますが、長く咲いています。

紫色の花以外にも白木蓮もあります。

日本では平安時代には栽培されていたほど歴史が古く、

庭木や街路樹が人気となっています。

又、花からは上品な香りがします。

自然の樹形が美しい樹木なので、毎年冬に少し余分な枝を

選定するだけで手間もそれほどかかりません。

 

花水木

桜が終わった頃、白や淡紅色の大きな花を枝いっぱいに咲かせます。

アメリカでは「ドッグウッド」という名前で広く親しまれ、

日本でも街路樹として人気です。

桜に比べ、大げさに咲きませんのですが、すがすがしい感じがします。

藤は、紫色の小さな花が房のようにまとまって咲き、

枝から垂れ下げる姿が美しいつる性の落葉低木です。

それ故、棚を作って下から見上げるようにします。

又、ある程度の面積を要しますので公園等で作るのがいいでしょう。

4月下旬からGWにかけて見頃を迎え、

全国各地の名所にはたくさんの人々が訪れます。

古くから女性の例えにされる花で、奈良時代から日本人に愛されてきました。

 

薔薇

薔薇は兎に角美しい花でプレゼントされたい花で一番です。

薔薇は歌にも多く採用されています。

夏と冬の年2回の剪定で、美しい樹形に整えるのがポイントです。

サントリーとオーストラリアの会社で開発された、

絶対出来ないと言われていた「青い薔薇」

が誕生した時は皆びっくりでした。

今も販売されていますが、そんなに高くないです。

 

又、これを見るには調布にある東京都立「神代植物公園」がいいです。

シンメトリックに設計された沈床式庭園に植えられた

薔薇(春薔薇は409品種5,200余本、秋薔薇は約300品種5,000余本)の

花期は年2回です。

春は5月下旬の頃が盛りで、秋は10月中旬からです。

秋の花は小ぶりですが、色彩が鮮明です。

 

神代植物公園のHPは次です。

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index045.html

 

ゼラニウム

ゼラニウムは、家や街、公園の花壇でよく見かけます。

こんもりと茂った茎葉の先に、ボール状に色とりどりの花を

咲かせる姿がかわいらしいです。

又、甘くやさしいバラのような香りは、虫が嫌いな香りで、

害虫の被害にあう心配も少ないです。

よい香りを楽しむなら、ローズゼラニウムやレモンゼラニウムなど

「センテッドゼラニウム」と呼ばれる香りの強い品種がお勧めです。

チューリップ

春の花の代表的な存在で、3月中旬を過ぎると、

色とりどりの花を庭や街で見ることができます。

世界中で人気があることから、品種が5,000以上ととても多く、

今も盛んに新しい品種が生み出されています。

早生種、中生種、晩生種と種類によって花の咲く時期が違うので、

色々な品種を寄せ植えにすると長く花を楽しめます。

球根は、秋に植え付けて下さい。

 

ヒアシンス

ヒヤシンスは、丈夫な茎を球根から1本伸ばし、

その先に穂のように小さな花を咲かせる春の花です。

甘く濃厚な香りが特徴で、花持ちがよいことから、切り花にして楽しまれます。

花色も豊富で、淡いパステルカラーのものから、

赤や紫など色鮮やかなものまでさまざまです。

鉢植えや地植えにして楽しめるのは勿論の事、

水栽培にすれば日々の生長の過程も間近で見られます。

アネモネ

アネモネは、地中海沿岸を原産とする球根植物です。

空に向かってまっすぐ伸びた茎に、大きな一重の花を咲かせます。

花が風に揺れる姿が、名前がギリシャ語で風を意味する

「ANEMOS」に由来する事から、「ウィンドフラワー」とも呼ばれています。

 

以上の情報は次のHPから得ました。

春の花だけでなく全ての四季の花の情報が得られます。

https://horti.jp/18426